縁あって、卓球サークルに飛び入りで参加しました。
参加者は十数名。うち一人の小柄な人が指導者で、その方が全員を数分ずつ指導してくれた。
私もありがたく教わったが——
・振りが大きい(「そのフォーム、昭和です!」と笑われる)
・立ち方が違う(私は台と並行。正しくは右足を引いた斜め)
・ラケットを握りしめすぎ(もっとフワッと。“ラケットの重みで傾く感じ”)
ほんの数分の指導だったのに、その後の練習では明らかに返球が良くなった気がした。
やっぱり我流は体に染みついていて、
抜けるには時間がかかりそうだけど、学んだことを忘れずに続けていけば上達できそうだ。
「上手くいっている人から学ぶ」
これは本当に、スポーツだけじゃなく人生のあらゆる場面に共通するな、としみじみ思った。
何人もことのはじめは、肩に力が入ります。