よく考えなかった自分へ。保険を解約して気づいた現実
よく考えなかった自分へ。保険を解約して気づいた現実

よく考えなかった自分へ。保険を解約して気づいた現実

今年3月末、県を退職するタイミングで保険をいくつか解約した。
ネットなどでよく目にする「終活」という言葉が、妙に心に刺さっていたからだ。
今残っているのは、COOP共済の月2,000円コースのみ。

ところがその後、
9月に大腸ポリープの切除手術、
さらに11~12月には背中の痛みで内科と整形外科を受診することになった。

検査結果によっては、
入院や長期の通院になるのではないか――
そんなことまで考えてしまい、正直なところ気持ちは落ち着かなかった。

そのたびに思った。
病院代、意外と高い。

さらに調べてみると、
大腸ポリープ切除後は「1年以上の健康期間」がないと保険に入れないらしい。
完全に盲点だった。

思い立ったらすぐ行動する性格は、
いい歳になった今、少し抑えた方がいいと痛感している。

毎月の保険料は負担に感じていたが、
いざという時の出費を抑える――
それが保険本来の役割だと、身をもって理解した。

健康でないと保険に入れない。
当たり前のことを、すっかり忘れていた。

これから保険を断捨離しようと思っている方は、
どうか一度立ち止まって、よく考えてほしい。
私のような後悔は、できればしないでほしいので。

2件のコメント

  1. senmu

    腰痛は、年齢を重ねるごと突然やってきます。私も、一月前ぐらいに、やらかしました。今だに違和感があります。兄も、突然ヘルニアと診断されて、今年いっぱい仕事どころか、自由に動けない状態が続いています。十分お気を付けてください。

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