亡くなった老猫が体調を崩し始めた頃、
獣医さんから 室内温度 について指摘を受けた。
それまでも温湿度計は置いてはいたが、
正直、体感頼りで数値はほとんど気にしていなかった。
老猫の看病中は、
「寒くはないか」また「暖め過ぎていないか」を意識して、
室温に気を配るようになった。
亡くなってからも、その習慣は継続しており、
温湿度計を 2個 追加購入して
寝室と和室に設置した。
これが、思った以上に低温で驚いた。
「こんなに寒かったのか…」と
数字で突きつけられると、
暖房の入れ方も自然と変わる。
暖房の使用頻度は増えたが、
この習慣は風邪予防にもなりそうだ。
次は、玄関と残りの部屋用に
とりあえず、もう2個ほど購入しようと思っている。
(計 5個!)
気づけば、
温湿度計を増やすことが、今のマイブーム になっている。
きっかけは悲しい出来事だったが、
残してくれた「気づき」は、
これからの生活にちゃんと生かしていこうと思う。