登山愛好会です。昨日の建国記念日に北九州市若松区の低山ハイクに行ってきました。
行き帰りの道中、関門トンネルと洞海湾の入口に架かる若戸大橋を通りましたが大橋を車で渡るのは、初めてのこと。
九州に行くたびごとによく見る機会はありましたが、たしか中学生の修学旅行以来、まじかでみることがなかったと記憶してます。その頃のは、東洋一の吊り橋でしたが今では、、、、、ですね。
鋼製の主塔と橋梁自体の接合は、当時のリベット接合で行われ確か平成の大規模修繕に於いてもその方式が採用されたことがコントラクションに記載されていたと思います。車で通る際に見る主塔に使用されたリベットの本数には驚きです。
我が国の経済発展の要(今もかな)でもあったことからメンテナンスコストが多くかかると思いますが関門トンネル同様、これからも、長く使い続けて欲しいですよね。

低山ハイクお疲れさまでした。
若戸大橋を渡るたびに、先人たちの技術と時代の勢いを感じますね。
これからも大切に守られてほしい存在です。
若戸大橋は、幼少期にパパの送迎で橋のたもとの宿舎によく泊まっていました。
懐かしいです。