先日、長男の次男にあたる孫の誕生日だった。
携帯のカレンダーにも入力してあり、気にはかけていた。
ところがその日は、朝からパソコンとにらめっこ。
妻も何やらバタバタしていたようで、気づけば夜の8時。
LINEに届いたのは、誕生日ケーキの写真。
思わず「やってしまった…」と声が出た。
慌ててお祝いの言葉を送り、ケーキへのコメントもし、
一応“誕生日祝いの行動”はとったものの、
忘れていたという負い目が、ずしりと残った。
今度会うときは、例年より少し奮発せざるを得ないだろう。
これからは、せめて午前中には
「おめでとう」のメッセージを送れるようにしたい。
気持ちはあるのに、行動が遅れる。
年齢のせいにはしたくないが、反省の一日だった。