転職8回の私が伝えたい「転職の心構え」(全4回-②)
転職8回の私が伝えたい「転職の心構え」(全4回-②)

転職8回の私が伝えたい「転職の心構え」(全4回-②)

ぬるま湯を許さない先輩が、私の価値を高めてくれた。

4社目には、忘れられない先輩社員がいました。
その先輩は、「ぬるま湯を許さない、向上心の塊」のような人でした。

文系出身の私に対しても容赦はありません。
土木技術の習得、理系資格への挑戦、土木系ソフトの操作など、
次から次へと課題を与えられました。

正直、楽ではありませんでした。
しかし、その先輩は面倒見が良く、「可愛がられたい」という思いもあって、私は必死についていきました。

その結果、入社3年を過ぎた頃から、
土木系の担当者会議にも参加できる立場になっていました。

当時は「厳しい先輩だな」と思っていましたが、
今になって分かります。
あの経験が、後の転職で通用する“武器”になっていたのだと。