測量士補の勉強を始めて、いくつか知ったことがある。
まず、数学で習ったXY座標と、測量でのXY座標が逆だということ。
長年「Xは横、Yは縦」と思い込んできたが、測量の世界では考え方が違う。
最初は混乱したが、これも一つの文化なのだと納得した。
さらに、地球は完全な球ではなく楕円体であること。
そして、赤道付近と北極・南極付近では重力がわずかに異なるため、
厳密には重さも変わるということ。
だからこそ、秤や基準の扱いも重要になる。
今のところ知ったのは、この程度。
しかし、「知らなかったことを知る」という体験が、少し楽しくなってきた。
まだ過去問はチンプンカンプンだが、
一つひとつ理解していけば、景色も変わるはず。
合格に向けて、コツコツ積み重ねていこうと思う。