確定申告は、税の勉強にはもってこいの機会
確定申告は、税の勉強にはもってこいの機会

確定申告は、税の勉強にはもってこいの機会

数年前から行っている確定申告で、減価償却費の計上漏れにあらためて気づいた。

当時は、自己使用していた中古マンションを賃貸へ変更したケースだったため、
減価償却費の計算方法が複雑で、正直よく分からないので、
そのままにしてしまっていたように思う。

今回、ChatGPTやYouTubeで調べながら計算し、
作成した数値を税務署の申告相談で確認してもらった。
すると、提示された数字は、
ChatGPTやYouTubeで得た内容とはまったく違っていた。

Excelで自分なりに計算していたため、帰宅後あらためて検証すると、
耐用年数が異常に長くなっていることに気づいた。

そこで再度、担当者へ電話し、
考え方を簡単に説明すると、「もう一度確認します」とのこと。
翌日、あらためて回答をいただいた。

最終的な数字は、
ChatGPTやYouTubeとも異なっていたが、
数字を確認すると納得できる内容だった。
(納得、とは少し偉そうだが…)

何より印象に残ったのは、
税務署職員の丁寧で親切な対応だった。
一昔前の「怖い税務署」というイメージとは違い、
相談しやすい雰囲気に時代の変化を感じた。

マンション一室の賃貸でも、青色申告なら10万円控除が受けられる。
確定申告は、サラリーマンが関心を持ちにくい
「税の知識」に向き合う良い機会だと思う。

知らなければそのまま。
調べれば、理解が深まる。

今回の一件で、
やはり「自分で確認すること」の大切さを実感した。
来年は、もっとスムーズに進めたい。

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