メリノウール(ラオス人民民主共和国製)の五本指靴下を、
ネットで偶然見つけた。
「丈夫そう」「底厚」「しかも手ごろな価格」
これは試してみようと、まずは3足購入。
届いて履いてみると、
暖かいし、底はしっかり、いかにも長持ちしそう。
これは当たりだ。
「よし、もう少し買っておこう」
そう思って、再び購入ボタンをクリックしたが――
すでに品切れ。
実は、まったく同じ体験を
つい数週間前にもしていた。
黒大豆を煎ったおやつ。
自分で食べて良かったので、
母にも勧めて、もう一度注文。
こちらも好評だった。
「在庫しておこう」と再注文しようとしたら、
やはり品切れ。
みんな、この物価高。
良いものが安いと、あっという間に消える。
「迷ったら買え」
最近、身に染みて感じている。
これからも、
暇を見つけてはネットを眺め、
お買い得品との一期一会を楽しもうと思う。