老猫が亡くなってから、約2か月が経ちました。
今は若猫だけになり、
ごはんやトイレの手間は、ほぼ半分になりました。
その一方で、
若猫は寂しいのか、
これまで以上に甘えてくるようになりました。
その頻度はなかなかのもので、
気づけば、若猫にかまっている時間は
以前より大幅に増えています。
もう一匹迎えることも、
ふと頭をよぎります。
ただ、私たち夫婦の方が
先に逝く可能性もあることを考えると、
簡単には決められません。
老猫と過ごした時間、
そして見送った経験は、
「命」と「その終わり」について
考えるきっかけを与えてくれました。
改めて、
大切な時間だったと思います。